【千葉勝浦日帰り旅 vol.2】透明度最高な守谷海水浴場と老舗のホテル三日月アクアパレスで水遊びまくり!

Vol.1からの続きとなります(お時間ございましたらこちらもぜひ一読くださいませ)。

【千葉勝浦日帰り旅 vol.1】いつでも鮮度抜群の海の幸! 魚屋食堂 勝浦の海鮮料理

2017.09.10

透明度がハンパないと噂の守谷海水浴場へ

お腹いっぱいになった我が家はいよいよ今回の目的地、守谷海水浴場へ到着しました。

天候が優れなかったせいか、13時頃の到着でしたが、駐車場は十分空いていました。ちなみに駐車料金は¥1,500。合わせてコンテナを改良したシャワー付き更衣室を利用できます。

1400台駐車可能だそうですが、海水浴日和だと早めの方が良いかもしれません。


早速、準備して浜辺へ。けっこう人がいますが、海の家からちょっと離れるとまだまだ空きスペースは残っていました。適当なところへ落ち着き、うちの女の子はたまらず波打ち際へ。

守谷海水浴場 波打ち際

おぉ。噂通りのキレイさです。

守谷海水浴場岩場

さらに岩場だとよくわかる透明度。曇っていたのが残念。

守谷海水浴場 岩場

子どもが好きな岩場もしっかりとあります。写真左奥の岩場はいい感じの磯となっていて、子どもたちがカニやら小魚を捕まえるのを楽しんでいました。

ただその先は外房の波が打ち寄せているので、一歩間違うと大変な水難事故になりかねません。特に初めて来た場合は親御さんもついていった方が良いかと思います。

海へ向かって右手側の浜辺に海底が岩場になっているところがあり、そこでシュノーケリングしてる方達をなんとなく眺めていると、若い男性が腕にタコを巻きつけて海から上がってくるのには驚きました。

これはワクワクが止まらない海だと思わず腰をあげてしまいました。

バナナボート

怖がり屋を本職とする我が家は全く乗ることはないですが、バナナボートなどのウォーターアトラクションも楽しめるようです。

守谷海水浴場は、海の透明度の高さからいろいろなところで取り上げられている有名な海水浴場ですが、実際に来てみると人気が高い理由がよくわかりました。だって、曇ってても感動しましたからね。晴れていたらまた全然違った光景が見られると思うと、また絶対行きたいです。

16時過ぎに海から上がりました。空いている日だったと思うので、30分ほどでシャワーと着替えは完了しました。

ここで本日の目的は終了としても良いのですが、天候が悪い可能性があったので、今回はさらにもう一つの水遊びを計画しました。

水着でプール&お風呂が楽しめる! ホテル三日月アクアパレスへ

この日は雨も予想されていたので、海水浴を存分に楽しめない可能性がありました。また、どこかスーパー銭湯にも寄りたいなあなんていう漠然とした欲望もありました。

そんな我が家の心模様にぴったりな施設が守谷海水浴場から車で15分ほどのところにあると知って、本日の2つ目の水遊び場とさせてもらった次第です。

その場所は「勝浦ホテル三日月 アクアパレス」。

早速、向かいますが、ここで耳寄り情報をキャッチ。アクアパレスは18時以降の入館であれば、大人¥1,500が¥700、小人¥800が¥500になるとのこと。まだ30分ほど時間があったので、車だけ駐車して、アクアパレス前の勝浦中央海水浴場の浜辺へ。

駐車場について、後から知ったのですが、アクアパレスに入る前のすぐ左手に市営の無料駐車場(6:30〜22:00)があるのでこちらを利用した方がお得です。

勝浦市営駐車場

・所在地:〒299-5225, 815-11 墨名 勝浦市 千葉県 299-5225

浜辺でうちの女の子は、出会った子どもと遊び、父さん母さんはのんびり座りながら夕日をみるという、なんとも贅沢な時間。キレイな夕日を堪能できるなんて計画にはなかった嬉しい誤算でした。

外浦中央海岸 夕日

日の入りとともに予定の18時となり、アクアパレスへ!

受付後、更衣室で水着に着替えます。通常のお風呂はに入りたい場合は、男女それぞれの更衣室から専用大浴場へ直結となっており、こちらは水着の着用なしで利用します。

まずはプール。最初は最上階の屋上へ。基本的に温かい水ですが、屋上のプールは冷たい水でした。さすがに日が暮れるとちょっと寒かったですが、すぐ横にはサウナやジャグジー、酒風呂などがあり、冷えた体を温めることができます。

もう一つプール横には、日本庭園風の流れる水路があります。さらにその一部のちょっと高くなったところに、「天空露天の湯」があり、そこからは勝浦市内や勝浦港を眺めることができました。

眼前には海原、空を見上げれば月明かりと、すごくリラックスできると思います。父さんはこの場所が気に入りました。ちょっと狭いので、混雑してる時は長居はできないと思いますが。

階下の「アクションスパゾーン」は流れるプールを中心に様々なスパがありました。うちの女の子と遊んだのが、ネックシャワーで、滝の表側と裏側を使ってじゃれ合うことができました。本来は肩を打つ打たせ湯的なものらしいです。

さらに檜風呂やキラキラ光ったお湯が降下するウォーターパール湯など、まあ色んなお風呂が楽しめます。

さらにさらに定刻になると、イルミネーション&レーザーショーが始まり、あのホテル三日月のテーマ曲をフルで幻想的に!? 堪能できます。

話題のナイトプール感はあります。

けっこう遊んでしまい、気づいたらもう20時前といい時間。急ぎ大浴場に向かい、ふうっと一息。そこまで広くはないですが、遊んだ体を癒すには十分の広さです。

水遊びの後にゆっくりと温まれる幸せを、歳を重ねるごとにしみじみとありがたく感じました。

思う存分にプールやらお風呂やらと、何も思い残すことなく水と戯れて、アクアパレスを後にしました。

ちょうどホテル三日月の玄関先で噴水ショーをやっていたので、うちの女の子はさらにさらに水と戯れていました。

勝浦ホテル三日月

・所在地:〒299-5225 千葉県勝浦市墨名820

・Web:勝浦ホテル三日月 アクアパレス

 

これだけ水遊びしたら、海女さんと一緒でさすがに体が冷えるってもんです。かつて勝浦の海女さんの冷えた体を速攻で温めるために、ある料理が生まれたらしいです。それが勝浦タンタンメン。

今の我が家にぴったりではないか! という流れで次回に続きます。

 

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